仮想通貨取引所 OKX

仮想通貨取引所、OKXの登録方法や本人確認方法などについてまとめています。

仮想通貨取引所 OKX 登録

仮想通貨取引所のひとつOKX(OKeX)の登録はほかの取引所同様に公式サイトにアクセスしてアカウント開設後、本人確認という流れです。

1.まずは公式サイトにアクセスします。

OKX
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2.次にアカウント登録をしていきますが、まずトップページ右上のSign upをクリックします。

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3.アカウント追加情報を入力する画面が表示されるのでそれぞれ入力し、Sign upをクリックします。

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■必要な入力項目
・最上のタブでMobile number(電話番号)またはEmail address(メールアドレス)どちらかを選択
・電話番号またはメールアドレスを入力
・任意のパスワードを入力

ここまでで登録は完了です。次が本人確認認証になります。
 

仮想通貨取引所 OKX 本人確認

1.ログイン後、画面右上の人型アイコンにカーソルを当て、Verificationをクリックします。その後、必要情報をそれぞれ入力します。

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必要情報
・Nationality(国籍)を選択
・First and middle names(名前)、Last name(苗字)を入力(ローマ字表記)
・ID type(提出する本人確認書類)をリストから選択
・ID number(本人確認書類の番号)を入力

すべて入力完了後、Submitをクリックします。

完了画面が表示されます。

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画面下にContinue Lv2 certificationのリンクがあるのでクリックします。ここから本人確認書類の提出になります。

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画面上に登録した氏名と本人確認書類と番号が表示されるので相違ないことを確認します。次に、本人確認書類をキャプチャするために使う方法を選択します。

PCにカメラが付いているならWebcam、ない場合はMobile Phoneを選択します。

■Mobile Phoneを選択した場合

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Mobile Phoneを選択した場合はQRコードが表示されるので読み取ります。次にキャプチャ開始画面が表示されるのでStartをクリックまたはタップします。

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次の画面でカメラアクセス許可が出た場合は、許可を選択します。次の画面では本人確認書類を準備した上でstartを選択します。

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次に、裏面のキャプチャ画面が表示されるので、startをクリックします。

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これで本人確認書類のキャプチャは完了で次に顔認証になります。startをクリックします。

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以上で本人確認書類提出と顔認証は完了です。最後に二段階認証を設定します。画面右上の人型アイコンにカーソルを当て、Security settingsをクリックします。

次にAuthenticator appのSettingをクリックします。

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スマホアプリ、google Authenticatorをインストールし、アプリを起動後「+」タップして画面のQRコードを読み取ります。

SMS codeのGet codeをクリックするとSMSまたはメールでコードが届くのでここに入力し、New authenticator codeではgoogle AuthenticatorでOKXのコードが表示されているのでそれをここに入力します。

入力完了後にConfirmをクリックします。

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これでアカウント登録、KYC(本人確認)、二段階認証完了です。取引所によっては本人確認なしでトレードが開始できますが、その場合、出金時にスムーズに行かないケースや場合によっては出金拒否といったケースになることがあります。

そのため、アカウント登録直後に本人確認も済ませておくことでそういったリスクを防げるので、まとめてやっておくのがおすすめです。
 

仮想通貨取引所 OKX 手数料

OKeX
1.公式サイトにログイン → 公式サイト
2.右上のAssets>My trading feesをクリック

OKXの場合はこの順にアクセスすることでテイカー、メイカーごとの取引手数料が確認できます。

okx
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このような感じで現在のご自身のランクごとに手数料が変わっていきます。取引額が多くなるほど手数料が下がるイメージです。

※参考
テイカー:取引板にない価格で注文を出す、またはその注文により約定した取引のこと
メイカー:取引板にある既存の注文をする取引のこと
 

基本的には海外取引所は日本円では直接取引ができないことが多いので国内取引所で仮想通貨に換金し、海外のより多くの仮想通貨を扱っているところで本格トレードという流れになります。

そして仮想通貨を長期保管する場合は、取引所からメタマスクなどのウォレットに送金保管し、日本円換金する際に国内取引所に送金して日本円換金という流れです。

一見手間に見えますが、慣れれば大した手間ではなく、これをすることでメンテナンスなど取引所から出金できないという事態にも影響を受けずに済みます。